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無くてはならぬ存在iStockPhoto

皆さんはiStockPhoto.comというサイトをご存知でしょうか。Web制作には無くてはならない便利なサイトです。300万点超のロイヤリティフリー画像があり、最低$1.00からの利用が可能です($1.00で利用する場合にはまとめてチケットを購入する必要があります)。iStockPhotoではプロはもちろんハイレベルなアマチュアフォトグラファーが大量の写真を出品しています。一言で言えば世界規模の写真売買市場だと思います。私が利用し始めた頃は確か10万点ほどだったと思います。今では日本語化も行われ、VIDEOなど写真以外のデジタルコンテンツも提供されています。ちょっぴり値段も上がりました。今の$3ドルサイズは昔は$1ドルでした。ですがWikipediaによると、1日2.6億ページビュー、1.4秒に1枚ダウンロードされているそうです。すごいですねー。iStockPhotoは成功したネットビジネスとしても注目されていますが、ネットの写真好きを集め、そのソフトな面の期待に応え、クリエイティブなフォーラムを確立できたことに意義があるのでしょう。

ところで、私も2005年にiStockPhotoフォトグラファーの試験?にめでたく合格。英語でしたがiStockPhotoの講座を何とか読み、クオリティや著作権に関する問題を解いて、最後に実際に撮影した写真を3枚送ってパスしました。ところが、実際は使うばかりがずーっと続いています。写真をアップしてダウンロードされるとこれはまた大変なやりがいがあるのでしょうが、職業上完全に利用者側になっています。このPRESEのサイトでもiStockPhotoは使用しております(ブログのトップの写真は違います)。”出品したいなー”という気持ちは今でもあります。

便利なiStockPhotoですが、枚数が多いので使用したい写真を選び出すには、キーワードによる努力とコツが必要になります。ここで便利なのがLightBox。これはお気に入りのようなものですが、自分だけで使えますが公開することもできます。私の場合、テイストに合ったデザイナーの公開LightBoxを見つけ、目的の写真を探すということをよくやります。おもしろいのはインテリアの写真、女性の水着写真なんか集めてまさにギャラリーとして多く公開されています。写真というのはコミュニケーションなんだなーとつくづく思います。
また、会員になるとフォーラムに参加できたり、週1回お楽しみのフリーダウンロード写真が案内されます。iStockPhotoを使って制作したWebや雑誌広告などの制作物の事例を閲覧することもできます。既に私にとってiStockPhotoは無くてはならぬ存在になってます。

最後にiStockPhotoの事例かどうか解りませんが、たまに見かける美人外人女性オペレーターが登場する日本のITサービスのWebサイトなどには少々違和感があります。存在しないもの、もしくは不釣合いな写真の使用は避けましょう。そういうことで、見ているだけでも楽しいiStockPhoto。年賀状やブログなどに個人でも利用することができます。写真で稼ぎたい方にもおすすめです。

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